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2010年 3月の過去記事

■ 【東京】MATCH FLAG PROJECT

南アフリカに向けてMATCH FLAG PROJECTが本格的に動き出します。

●MATCH FLAG PROJECT 2010 SOUTH AFRICA

日本全国およそ10箇所で大きなMATCH FLAGを作り、できあがったフラッグを南アフリカに持って行き、現地でさらにワークショップを行って各地で作られたフラッグを合体、大きな大きなフラッグにして、試合場に掲げて想いを伝えよう、という企画です。
フラッグは古着を使って制作します。

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みんなで古着・古布を持ち寄ろう。

着ていた、使っていていた時のことを思い出して、人に話してみよう。

みんなの古着を色で分けてみよう

この布が行きつく先のことを想像しよう

一枚の大きな旗にして南アフリカに想いをとどけよう。

日比野 克彦
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このワークショップの火ぶたは東京で切って落とされる!!

<MATCH FLAG PROJECT in 3331>

日時:4月3日 13:00〜17:00  ※4日は小さく小さくWSを行います。おこしになれる方はぜひ3日に!!

会場:3331 Arts Chiyoda /東京都千代田区外神田6丁目11-14/TEL:03-6803-2441

家にある不要な古着を持って来てください。

たくさんのご参加をお待ちしています!

Diary|2010年03月29日|固定リンク このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク

■ 【WEB】SONY make.believe

2003年に出版された「100の指令」が新たな息を吹き込まれてお目見えしています。

SONY make.believe というプロジェクトにおいて、「指令」が映像やインターネットなどのメディアとコラボレーションし、ひとびとの好奇心を刺激するコンテンツとなりました。

これまで日比野が行ってきた「指令」はこっそりと試してみたくなるものでした。密やかさ、ささやかさが魅力ではあったのですが、今回の「指令」は「応える」ことができます。応えた人たち同士が繋がる…というコミュニケーションをうみだす仕掛けになっているまさに「新しい」カタチなのです。

SONYのWEBサイトで体験することができます!

六本木の街にもdot portというふしぎな球体が出現しています。

森本千絵さん、クリエイティブディレクター、コピーライター、WEBデザイナーの方々、日比野自身ももちろん参加して新しい息が吹き込まれた「指令」を体験してみてください。

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dotportに出会うために。

六本木ヒルズ WEST WALK

東京都港区六本木6-10-1

3月18日(木) 18:00~22:00(4H) 1日間
3月19日(金)~3月21日(日) 13:00~22:00(9H) 3日間

ラピロス六本木

東京都港区六本木6-1-24

3月22日(月・祝)~3月25日(木)  13:00~22:00(9H)3日間

六本木ヒルズ 66 プラザ森タワー前(エントランス付近)

東京都港区六本木6-10-1

3月27日(土)13:00~翌6:00(17H)オールナイト
3月28日(日)13:00~22:00(9H)

Diary|2010年03月22日|固定リンク このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク

■ 【東京/千代田】3331Arts Chiyodaの企画展に参加します

3331 Arts Chiyoda 開館記念展 第1弾
「見るまえに跳べ」に参加します。

日比野の展示タイトルは

「HからAへ移動した時に起こること。」

朝顔はなぜ種をつけるのか?ひとはなぜ絵をかくのか?
明後日朝顔プロジェクトは種によって育まれてきました。種は移動し そこで種をつけ、また当たり前のように移動して、行き着いた場所でまた種をつける。
私は移動した先で 絵をかきます。随分遠くまで来たものだな、という所になればなるほど、そこの場所で絵をかきます。
明後日朝顔の種を見ていると 移動した先で絵をかくことと 移動した先で種になることが 同じ方向を向いているような気がするのです。
絵をかく時 種になる時 そこには似たもの同士の匂いがする。 
日比野克彦

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3331 Arts Chiyoda 開館記念展 第1弾
「見るまえに跳べ」

会期:2010年3月14日(日)~4月11日(日)
開館時間:12:00~21:00(入場は閉館の30分前まで)
会場:1階 展示室
入場料:一般800円、高校・大学生500円 *中学生以下無料
主催:[社]非営利芸術活動団体コマンドN  
共催:3331 Arts Chiyoda
助成:芸術文化振興基金 認定:[社]企業メセナ協議会認定
出品作家:
日比野克彦(アーティスト)
藤浩志(美術家)
八谷P & 中川基・荻野剛・鈴木ヒロシ(化学者/技術者/Maker)
ゼロダテ アートプロジェクト(秋田県大館市)
アーティスト・イニシアティブ・コマンドN
王俊傑(アーティスト/台湾) *注1
*注1/王俊傑(ワン・ジュンジェ)氏は千代田区主催のアーティスト・イン・レジデンス事業における招聘作家です。作品展示は入場無料。

人類の進化プロセスにおいて、猿人類が二足歩行し始めた時には、

特別なひとりが立ち上がり歩き始めたのではなく

無数のヒトが一斉に立ち上がり歩き出したという説がある。

私たちが一斉に創造し始めるといったい何が起るのだろうか?

3331は、その一斉に立ち上がるための衝動となりたい。

見るまえに跳べ!

3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター

中村政人

「3331 Arts Chiyoda」とは

「新しいアートの形をつくる」ための拠点で、2010年3月に秋葉原の一角にオープンしました。旧練成中学校を改修して準備を進められてきたこのセンターは、アーティスト主導、民設民営の参画、領域横断のスタイルを旨とし、東京と日本各地、また東京と東アジアのハブとなる「21世紀型オルタナティブ・アートスペース」です。

Diary|2010年03月07日|固定リンク このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク

■ 【寄稿】ユリイカ 2010年3月号 特集*森村泰昌 鎮魂という批評芸術

「ユリイカ 2010年3月号」  特集*森村泰昌 鎮魂という批評芸術

に、日比野も森村さんに寄せる文章を書いています。

ちょっと想像しなかった切り口。(あまり知らないのでうかつに感想も書けませんが、)ふしぎ・面白くて、こんなスタンスの文章書けたら良いなあと思うような感じ。手に取ってみてください!

2月27日発売。

http://www.seidosha.co.jp/#content_1_0

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