今後の展覧会・アートプロジェクト
 
日比野克彦アートプロジェクト
「ホーム→アンド←アウェー」方式[But-a-I]

6月27日(土)より、東京に[But-a-I]あらわる!
開催期間:6月27日(土)〜9月6日(日)
開催場所:東京芸術劇場 前広場(屋外)[東京都豊島区西池袋1-8-1]

日比野克彦プロデュース
OPEN THEATRE MUSEUM


会期中、[But-a-I]を使い、
東京都内の大学(東京芸術大学、立教大学、多摩美術大学、青山学院大学)の 学生団体を中心に演劇的パフォーマンスを展開します。
※詳細は後日お知らせいたします。




日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式
尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I] ※終了しました

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA


開催期間:2008年11月上旬〜2009年5月上旬
開催場所:三重県立熊野古道センター芝生広場 [三重県尾鷲市向井12-4]
主催:ものづくり実行委員会

こちら から尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I]の画像がご覧いただけます。

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I] (金沢21世紀美術館)で、 「観る側」と「観られる側」を入れ替える装置として、プロジェクトの”舞台”であった[But-a-I]は、 2000本以上もの尾鷲ヒノキの間伐材で組み上げられていました。
現在、[But-a-I]を、素材であるヒノキのふるさと三重県尾鷲に移設し、展示 を行っています。


尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I]楽日初日 開催!
公開ワークショップ参加者募集

熊野古道センターに設置されている尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I]をつかって、日比野克彦の公開ワークショップ「楽日初日」を開催。
「楽日初日」とは、日比野が各地で行っている、地域と地域をつなぐパフォーマンスのタイトルです。
金沢から原産地である尾鷲に移ってきた舞台は、この後6月27日〜9月初め頃まで
演劇の地・東京藝術劇場(池袋)に移設され、その後ふたたび尾鷲の地に戻ります。
移動する[But-a-I]は、設置された各地域で[But-a-I]の移動そのものをストーリーとした「楽日初日」を日比野と地域の人びととで紡ぎ、[But-a-I]の移動をつないでいきます。
今回の2日間のワークショップでは「楽日初日」の準備から実際の上演までを参加者とともにつくり上げます。

■開催日時:平成21年4月25日(土)・26日(日)
25日(土)13:00〜18:00
26日(日)11:00〜16:00
*26日(日)15:00〜 パフォーマンス「楽日初日」公演を行います。
■会場:[But-a-I](三重県立熊野古道センター)
■参加費:無料
■募集定員:主に制作する人10名(主に段ボールや毛糸を使った作品制作。エキストラ的に演劇もします。制作だけでも大丈夫です)
主に演劇する人10名(主にセリフが少し含まれる演劇をします。舞台制作もします)
■参加条件:経験不問、年齢不問。2日間とも参加できる方。 興味のある方ならどなたでも参加していただけます。子ども〜大人まで大歓迎です!
■ 募集〆切:4月20日(月)
■ 応募について:氏名、年齢、住所、電話番号、職業、日比野氏へのメッセージ(募集動機など)を熊野古道センターまで、下記のいずれかの方法でお知らせください。

TEL:0597-25-2666
FAX:0597-25-2667
メール:kodo-center●zb.ztv.ne.jp(※●を@に変えてお送りください)
三重県立熊野古道センター